西浦温泉の日帰り入浴ができる旅館・ホテル

西浦温泉の日帰り施設は、実にたくさんあることが特徴です。
西浦温泉は、「東海熱海」と言われている温泉地にある温泉です。
西浦温泉の日帰り温泉を許可している施設として、「西浦グランドホテル」、「ホテル広末」、「銀波荘」、「たつき別館葵」、「富士見荘」、「はづ」などがあります。
西浦温泉の泉質は、ナトリスム・カルシウム・マグネシウム−塩化物温泉です。 効能としては、関節痛、神経痛、筋肉痛関節のこわばり、痔疾、くじき、慢性消化器病、、冷え性、慢性皮膚病、慢性婦人病などに効きます。
西浦温泉の日帰り入浴が楽しめる施設についてですが、西浦グランドホテルでは、15時から18時まで1000円で入浴ができます。 予約制で、入浴、昼食がセットになったプランもあります。
ホテル広末では、11時から16時まで1500円で利用できます。 こちらでも入浴と昼食セットのプランがあります。
銀波荘では、大浴場の外来入浴は11時から15時までで1300円で入浴ができます。 貸切り露天風呂になると、50分間2100円です。 貸切り露天風呂の眺めは素晴らしく、ここには3種類の露天風呂があります。
たつき別館葵は、11時から15時まで、入浴料は1000円です こちらの露天風呂はぜいたくな総檜造りになっています。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

愛知県蒲郡市の観光スポット

富士見荘は、時間は11時から15時まで、入浴料は1000円です。
はづでは、11時から15時までで1200円の入浴料になっています。
これらはどれも分類は西浦温泉となっていますが、源泉は美白泉と西浦温泉の2種類あるようです。 美白泉は泉質がアルカリ性単純温泉になっており、効能も西浦温泉と少し違います。 美白泉の効能は、西浦温泉のように慢性婦人病、慢性皮膚病には効かないようです。 西浦温泉と美白泉の2種類をひいたホテルが銀波荘になります。
こうして入浴施設を比較してみると、どこも入浴料は1000円前後で、利用時間は11時から15時までのところが多いようです。 タオルが用意されているところが多いので、気軽に手ぶらで温泉めぐりをすることができます。
ところで、西浦温泉のある愛知県蒲郡市周辺は、アミューズメント施設に乏しいと言いますが、ちゃんと観光スポットがあります。 主な観光スポットとしては、アトラクションなどが楽しめるラグーナ蒲郡、島の全体が国の天然記念物に指定されている竹島、万葉の小径などがあります。 このように見てみると、ゆったりと観光を楽しみたい人向けと言えそうです。 休日に日帰りでのんびりしたい時に藤浦温泉は最適な温泉と言えるでしょう。 特に年配の方に喜ばれそうです。
また、西浦温泉の日帰り旅行であまり時間がない人でも、西浦温泉に日帰り温泉施設が多いので温泉を利用しやすく、便利な温泉郷だと言えます。